法改正後初めての経審

兵庫県建設業許可専門行政書士畠田孝子です。

 

今日は淡路島に行ってきました。明石海峡大橋を渡り、淡路ICをおりたときは4℃。

今日もまた寒かったです!

淡路島に定期的に行くようになって10年以上経ちましたが、観光地には行ったことないんですよね。

初詣に伊弉諾神社に行くくらいでしょうか。阪神淡路大震災の野島断層を保存している震災記念公園にもまだです。

毎回、楽しみはランチタイム。

今日もお決まりの まぜまぜごはんランチwithシフォンケーキ。

2015-04-08 13.02.25 2015-04-08 12.43.25

 

さて、今日は法改正後初めての経審の日でした。

変更点は

  • 経営事項審査の「その他(社会性等)の審査項目」(W)において、
  • 技術職員名簿に記載された35歳未満の技術職員数が技術職員名簿全体の15%の場合・・・一律1点加点
  • 新たに技術職員名簿に記載された35歳未満の技術職員数が技術職員名簿全体の1%以上の場合・・・一律1点加点

となり、最大2点の加点。

 

  • 建設機械の保有状況「その他(社会性等)の審査項目」(W)において

従来の「ショベル系掘削機」「トラクターショベル」「ブルトーザー」に加え、「移動式クレーン」、「大型ダンプ車」「モーターグレーダー」が1台につき1点加点

移動式クレーン 大型ダンプ車 モーターグレーダー

今日の経審では、6人の技術職員のうち1人が30歳だったので、16.6%となり該当。

建設機械に移動式クレーンもあったのですが、4tユニック車についている移動式クレーン。つり上げ荷重2.93tで非該当でした。

 

 

また、新経審と並行して4月1日から7月29日(水)まで、法改正による経審の再審査も兵庫県内各土木事務所で受付けが始まっています。

再審査の申し立てをする日において、有効な経営事項審査結果通知書を所有する業者さんが対象です。

再審査の申し立ては任意です。新基準での結果通知書を求められる場合には必要ですが、兵庫県、兵庫県内市町の入札参加資格には今のところ新基準での経審結果通知は求められていないようですよ。

 

新しい経審についてのご質問は遠慮なくこちらまで または 0800-123-8919 (通話料無料)にご連絡ください!

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