最近受けた建設業許可申請等についての質問

兵庫建設業許可専門行政書士、畠田孝子です。

今日でお盆休みも最終日の方も多いかと思います。

8月に入ってからの連日の35℃越え、暑かったですね、立秋を過ぎたころから少し和らいだような気がします。それでも朝6時台の車内温度計は27℃!
それまでは写真のように6時過ぎから30℃のことも。
2015-07-14 06.40.55

南国育ちですが、子どものころ昼間でも30℃ある日はほとんどなかったような記憶。

朝晩は冷えておなかが痛くなっていたころが少し懐かしく感じます。

 

さて、最近うれしいことに同業者である行政書士さんからのお客様の紹介や、「自分でやってみようと思うんだけど、質問があります(建設業未経験の行政書士さん)」というお話が以前より多くなってきています。

「初めて建設業の新規許可申請の相談を受けた」

「業種追加したいらしいです」

「次年度以降の経審を見据えた初めての決算変更をしたいそうなのでどう対応したらいいですか」

「建設業をやっていたことを証明する資料は年に何枚くらい準備したら良いですか」等々

質問の内容は、私も建設業関連業務を始めたころ思ったことやどうするんだろう?と思ったことがほとんど。

中には、「そういう見方もあるのね」という自分では気づかなかったこともあるので、質問を受けるということがとてもうれしいのです。

調べようと思っていたことを質問されることもあり、あらためて勉強させていただいている感じです。

 

8月に入ってから、上記以外にもお客様から下記のような問い合わせがありました。

「8月10日で法人を設立してちょうど5年になりました。すぐに許可申請できますか?」

「県民局で●●の工事が土木一式にならないと言われました。土木一式しか持っていません。●●工事は何の許可になりますか?」

「複数の会社を持っていて、一つでは許可を持っているのですが、もう一つの会社でも許可を取りたい」

 

最後の、複数の会社をお持ちの方の件、代表取締役の兼務については、都道府県によって対応も様々です。

兵庫県は、兼務可能ですが、一方で経営業務の管理責任者(経管)・専任技術者になっていて常勤の場合は他方ではなることはできず、非常勤でなくてはなりません。

 

何年経っても申請前の確認には時間がかかりますが、その過程をきちんと踏むからこそ自信をもってお客さまにも説明でき、先を見据えた許可申請ができます。

お客様のお話をじっくり伺うたびに新しい一面を発見できたり、次はこれを提案してみようとイメージできるのでお話ししていてもワクワクします。

「今は新たに許可を取ろうとか思っていないけれど、将来何かをしてみたい、そのためにはどんなことをしたらいいのかな」

「あまりにも近すぎて今お世話になっている士業さんには聞きにくい(よくあるんです)」

ということでも構いません。

お気軽に フリーダイヤル 0800‐123‐8919 またはお問い合わせフォームまでご連絡くださいませ。

コメントを残す

☎︎相談無料
078-221-6615
このページの先頭へ