建設業許可申請書等~閲覧書類と非閲覧書類について

兵庫県建設業許可専門行政書士畠田孝子です。

昨晩は、大学時代の同級生3人と久しぶりに会いました。
うち一人は卒業以来の再会。これもfacebook が繋いでくれました。
高校、大学時代はほとんど話をしたことがなくても、不思議!共通の話題があるからか前からの友人のように話せるんですよね。

私は全く異分野の行政書士をしていますが、他3名は学生時代の専門を活かした分野で活躍中。
ふだんはあまり聞くことのない話題も多かったのですが、ちょっと刺激を受けて、私もがんばろう!と思ったのでした。

 

さて、4月1日から様式や取扱いが一部変更になった建設業許可申請書。

3月30日のブログに大まかな変更点は書きましたが、今日は建設業許可申請書の閲覧制度の見直しについてもう少し具体的に。
2015-05-06 12.13.25

平成27年4月1日から、国や都道府県の閲覧所で閲覧できる建設業許可申請書等のうち、個人情報(個人の住所、生年月日、学歴等)が含まれる書類は閲覧対象から除外されました。

以下の書類について、個人情報が含まれることから閲覧対象から除外されます。

非閲覧用(書類)と言われたら下記書類です。

①様式第7号(経営業務の管理責任者証明書)

②様式第8号(専任技術者証明書)

③様式第11号の2(国家資格者等・管理技術者一覧表)

④様式第12号(許可申請者の長所、改正前の「略歴書等」)

⑤様式第13号(使用人の調書、改正前の「略歴書」)

⑥登記事項等証明書等、株主調書、納税証明書 等

 

大阪府では、知事許可業者の申請書、変更届出書は閲覧用書類と非閲覧用書類に分けて提出します。表紙もあり、非閲覧用書類該当のところにチェックをします。

兵庫県では県民局単位で異なるところもあるかもしれませんが、以前のとおり様式の番号順に並べて申請します。ただしホチキス止めはせずに提出します。

担当者が後から閲覧用と非閲覧用に書類を分けると聞きましたので、私は分けて出しています。

今日も夕方、お世話になっているお客様から建設業新規許可申請のご依頼をいただきました。
明日の午前中には、要件を満たしているか調べた結果と、今後の流れや必要書類をご連絡する予定です。

 

今すぐ許可は難しいかもしれないけれど、あとどのくらいの期間で、何を用意したら許可が取れるのか・・・
というご相談も承っております。
0800-123-891(通話料無料)までご連絡ください。

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