建設業許可を行政書士に依頼する理由

兵庫県建設業専門行政書士の畠田孝子です。

昨日は新人スタッフKさんが、初めて決算変更届を一人で作成し、完成したので、「○○県民局に寄って直帰してもいいよ~」と事務所から送り出しました。

16時すぎに彼女から電話。無事に終わった報告だと思ったら、ちょっとこもった声で「先生!管轄が違ったようです。明日そっちに出しに行ってきます」と。

あ~、私が間違って違う県民局を指示したのでした。緊張して持って行ってくれたのに申し訳ないことをしました。

 

さて、建設業の許可申請は許認可の中でも難しい申請だと言われています。

それは、どうしてもクリアしないといけない要件もあり、下記のようにたくさんの書類を添えて申請しないといけないと言われています。

 

新規許可申請必要書類一覧

 

書類を作成する前に、許可が取れるかどうか要件(条件)が整っているのかを調べなければなりませんし、漠然とではなくその要件が整っていることの証明書類もそろえなければなりません。

私たちのように普段から建設業許可申請業務を専門に行っていても、全く同じ案件というのはほとんどなく、その都度慎重にまずは許可の要件を満たしているのか、時間をかけて調べることからスタートします。

 

以前、法人成りのお客様で、個人の許可申請は誰に依頼したらよいのかわからず、ご本人が手続きされた時のことを、

「今までで一番真剣にいろいろ調べた、苦労した、県民局に何回も通って教えてもらいながらやっととれました。その間一カ月以上仕事が手につかなかった、もう自分では絶対したくない」と言われていました。

依頼してくださるお客様の中には、「途中までやってみようとしたが無理でした、本業が忙しくて」で来られる方もいらっしゃいます。

 

専門家に依頼せず、自分で昼間役所に出向いて申請書類を作成するとなるとその分他の職人さんを雇ったり、本業に支障がでたりします。

また許可を取りたいといわれる場合、急いでいらっしゃることも多いです。私どもにご依頼いただくと、迅速に要件チェックを行い許可が取れそうなら確実な申請を行うことが可能です。

また、本当に必要な許可かどうかの見極めや、継続して仕事ができるようなアドバイスも含め、「依頼してよかった」といっていただけるよう精いっぱいサポートいたします。

 

「近々大きな契約取れそうなんだけど・・・」

「そろそろ元請に許可を取るように言われるだろうな・・・」

というお客様も、あと何をしたら許可要件を満たすのか事前チェックしておくと、いざというときに手続きが速やかに進みます。

 

許可が取れるかのご相談、いつでも無料です。安心してお問い合わせください。

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