建設業許可を取ってからが長いお付き合い

兵庫県建設業専門行政書士の畠田孝子です。

先週は、仕事以外でもいろいろな方に出会うことができました。
それがきっかけで久しぶりに「7つの習慣」を読み返したのですが、前読んだ時とは思いが違う!
その時々の自分によって受け止め方、入り方が違うことをまた実感しています。
事務所の方針やスタッフ、お客さまとの関わり、自分の役割を再考する機会となりましたので、本日は、事務所のサポートの方針を書きます!

私は、建設業許可を取ることのお手伝いだけがメインだとは考えていません。

建設業許可を取った後、お客様が安心して仕事を継続できるよう、スムースにステップアップできるよう、段階に合わせて寄り添うサポートがモットーですし、重要だと考えています。

例えば、「今は下請けのみ、元請さんから許可を取ってほしいと言われた」お客様と、「経審対策もほぼし尽して、入札参加資格審査の社会貢献項目の充実に取組みたい」というお客さまとではサポートの内容も異なってきます。

 

✔           建設業許可はない、下請けがほとんど。元請に許可を取れと言われた

✔           建設業許可はとったけれど、まだ下請がほとんど。

✔           建設業許可はある。そろそろ元請もしてみたくなってきた。経審(経営事項審査)て何?

✔           経審(経営事項審査)をとりあえず受けてみようか

✔           とりあえず入札参加資格審査申請してみたい。公共工事も将来的に狙いたい

✔           経審シミュレーションしてほしい。経審評点アップのアドバイスもほしい。社内体制も整えていきたい

✔           経審(経営事項審査)対策はし尽した!各申請先の加点対象を調べて、自社でできる対策を教えてほしい

✔    エコアクション21、BCP(事業継続計画)って、最近よく聞くんだけどうちでも取り組めるかな

上記のように 建設業者さまのステージも様々ですよね。

 

さて9月1日、行政書士業務を始めて14年目に入りました。

今まで携わってきた建設業のお客様について昨年年末から、現在の状況、ヒトモノカネ等資産いろいろな面から特長等分析し始めたところ、大まかではありますが6つの成長ステージに分類されました。

そこに他府県の建設業専門の先生の経験に基づくコメントも加えていただいたので、A3用紙に9ポイントの文字でびっしり&見直すたびに文字色も変えたためカラフルです。

それを見ると、「次はこの提案を~!」とワクワクします。

 

✔ 毎年決算変更の前しか行政書士と話をしていない

✔ もやもやした思いはあるんだけど、何から話してよいのかわからない

✔ このままこういう感じで経営していってよいのだろうか?

✔ 何かしてはいけないことをしている?それさえわからない

 

等々、思いを抱えていらっしゃる建設業者さま、相談は無料です。

これからの方向性を一緒に考えてみませんか?

忙しく感じている時こそ、基本に戻ることは大事!とつくづく感じています。

 

フリーダイヤル0800-123-8919またはお問い合わせフォームまでご連絡ください。

 

 

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