将来経審を受けてみたい建設業者様!

兵庫建設業許可専門行政書士畠田孝子です。

先週日曜日は、Mr.childrenのライブへ。
2015-07-24 14.53.55

今週のテーマは「未完」、先週のコブクロは「奇跡」。

ここ数カ月不思議な縁であったり、ちょっとしたタイミングがぴったり合う連続で奇跡を感じたりワクワク感が止まりません。

来年もまた抽選当たるといいなと思いながら、今年後半も前に進んでいけたらと思います。

 

さて、ワクワクするといえばお客さんから、「新しく○○をやってみたいんだけど」とか「今はこんなやねんけど、将来○○したいな」と相談された時。

 

先週も、昨年建設業の新規許可を取った建設業者さんが初めての決算変更を前に

「今年は経審受けないけれど、来年は受けてみたい、そして将来は公共工事もしてみたい」

と宣言されました!

 

決算変更届・・・・、経審を受けると受けないとでこちらの対応も変わってきます。

受けないから適当にするとかでは決してありませんよ。

 

工事経歴書作成にしても、経審を見据えての業者さんには、大阪府の場合ですと各工事上位5件の契約書または請求書&入金確認がわかる書類をお預かりするようにします。
そうでないといざ経審を受ける段になって

「契約書とか書類無いで」

になりかねません。

 

財務諸表作成にしても、初めての経営状況分析の際は過去の財務諸表も必要ですので申告書類、決算内訳書もお預かりし、しっかり内容を確認します。
経営状況分析申請して過去の財務諸表の訂正が入ったら遡って訂正願いを出さないといけなくなります。

 

資格者だけでなく、他に技術職員になれる人はいないのかのチェックや社会性項目をみて、次回の決算までに改善できることはないか、経審は受けなくても受けるのと同様の確認をし、次回の決算に備えるのです。

 

そして、

「経審を受けたら○月に××府に、●月に◆◆市に入札参加資格申請可能ですね。

物品・役務にも出せそうですよ」

具体的にスケジュールを示すことで目標を持ってスタートしていただけるかなと思います。

 

将来経審受けてみたいけど、どんな感じかなと思われたら お問合せフォームからまたは

0800‐123‐8919(通話料無料)までご連絡ください。

イメージできるくらい説明させていただきます!

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