エコアクション21と建設業

兵庫県建設業許可専門行政書士の畠田孝子です。

先週日曜日、ぐりとぐらの誕生50周年記念展に行ってきました。

http://www.asahi.com/event/gurigura50/

ぐりとぐら 2015-04-26 10.28.58

娘たちが小さいときのお気に入りだった絵本のひとつ。

あらためて「絵」を見るとほのぼのとしたタッチ、色使いに気持ちが穏やかになりました。

5月31日まで伊丹市立美術館で開催されています。

 

さて、最近畠田事務所で新規、継続ともに案件進行中のエコアクション21。

エコアクション21は、1996年の策定以降、現在では中小企業に取組みやすい環境経営システムとして取組事業者が増加しています。
仕組みはISO14001とほとんど変わりませんが、エコアクション21はISO14001に比べて、

安い:審査費用はISOの数分の1程度

簡単4~6回の指導で構築可能

早い:頑張れば6か月程度で審査が受けられる

という特徴があります。

 

エコアクション21は、中小規模の組織でも、最小の人手と資金で取組めるようになっています。業種別に建設業ガイドライン、産廃ガイドラインも用意されていて、最低限、二酸化炭素排出量、廃棄物排出量、水使用量の3種類の環境負荷を把握し、削減計画を立て3カ月以上試行すれば申請可能です。

 

また、エコアクション21は、都道府県など行政機関の入札参加資格の加点対象になっていて、今年に入ってからさらに建設業者様からのお問い合わせが増えています。

兵庫県では、社会貢献点として16点の加点。大阪府でも環境点として4点加点されます。

 

さらにエコアクション21では、ISO14001にはない、環境レポートの作成・公表が義務付けられています。これは、環境経営の取組をアピールするためにある要求事項項目です。畠田孝子行政書士事務所では、お客様の会社の強み(知的資産)をしっかりアピールできる環境レポートを作成し、PR媒体として利用していただいています。

 

今からですと、お客様の頑張り次第で来年1月末からの兵庫県入札参加資格審査申請時の加点に間に合います。取り組んでみませんか?

 

もう少し詳しく説明してほしいという方は0800-123-8919(通話料無料)までご連絡ください

コメントを残す

☎︎相談無料
078-221-6615
このページの先頭へ